日の丸のシールを貼った生徒達のノートをみて、
「これからは中国の時代なんだ、あんまり恥ずかしいことをするな、
自分達が何をしているのかわかっているのか」
と怒り出す学校の教師。露骨な学校現場の反日教育。
街には、中国、韓国、台湾からの観光客があふれ、存在感が薄くなる「日本」。
しかし、そうした中で、「日本」に目覚める沖縄の中学生がいる。
●Takashi
徳永弁護士の講演会で、姉が頂いた「アイデンティティ」という新聞を紹介します。
続きを読む方は=追記=を押してください。
平成20年 4月1日 (火曜日) アイデンティティ 第31号
沖縄も好きだが、日本はもっと好き
中学三年 玉城 ○○
日本だけが何故、謝罪し続けるのか
皆さんは、日本の戦争についてどう思いますか?
日本の戦争は野蛮で領土を広げるための侵略戦争と思っていませんか?
僕も今までそう思っていました。
いや、多くの国民が学校で
「日本の戦争は悪である」
と頭から叩き込まれたに違いありません。
そういう僕も実は、日本が悪いばかりであると思っていました。
ですが僕にとって一つの大きな疑問が生まれました。
戦争犯罪とは、日本だけの問題なのでしょうか?
人の命の重さというのは、国や地域によって
その価値も変わるのでしょうか?
僕たちの国、ここ日本は世界の中で唯一大量破壊兵器である原子爆弾が投下されました。
これは教科書に載っている紛れもない事実です。そしてこの原子爆弾を投下したアメリカに対して、どの国の人も、また日本人でさえもそのことに関して何も言わないことに僕は正直なところ腹が立ちます。
原爆後遺症で苦しんでいる人達になぜアメリカの人は謝罪に来ないのでしょうか。
日本は戦後六十年経った今も、アメリカ、中国、韓国、朝鮮に囲まれて何一つ自由に物も言えない情けない国になっています。
これでは僕たちの大先輩たちが日本の為に命を懸けて国を造ってくれた志をだいなしにしているとしか言えません。
そもそもこの地球上で戦争をしたことのある国は、日本だけなのですか?
日本が戦争をしたときだけ罪を感じなくてはいけないのですか?
まともに何かと正面からぶつかって真剣に物事に取り組むよりも、何もしないで、なかったことを事実として何でも受け入れ謝り続けることが、
それが真の平和と言えますか?
お盆になればだれでも自分の先祖には手を合わせるくせに、
この日本のために、次世代の僕たちのために、
したいことも勉強も家族も
恋愛もすべて捨てて
ただただ、国のために命をかけて
死んでいった多くの人達に
「戦争犯罪人」とか「A級戦犯」
とか言う資格などどこにあるのですか?
誰か真剣に答えてください。
僕はどうしても納得いかないことばかりで因っています。
真剣に国を愛する心を否定する大人がなぜ多いのか?
僕たちは、ただ黙って大人の言ういい子でなければいけない義務はないと思うのです。
なぜならば僕たちは学校で教わるだけの勉強だけで終わってはいけないはずなのですから。
旧日本軍の戦争犯罪ばかり載せる新聞
勉強とは、目上の人から聞いたことを凝いなく信ずることではないものだと思っています。自分なりに、また周りの人達と価値観をあわせたり、さらに深く掘り下げて探求することだと思うのです。
特に歴史は教科書以外から多くのことを教わる機会があります。おじいやおばあの話もその中のひとつですし、父母から昭和の話を聞くこともあります。
連日、テレビや新聞は旧日本軍の戦争犯罪ばかり取り上げられています(編集部注 沖縄集団自決問題など)。
一つお尋ねしたいのですが、
それしか話題がないのですか?
この国の大人たちに未来志向はないのでしょうか?
はっきり言って若輩ながら言わせて頂きますが、あなたたちは僕たちにとって
ただの反面教師にすぎないのです。
テレビや新聞の報道だけを信じる時代はもう終わっているのです。
新聞もテレビなみに低俗化しているとしか思えません。
日本を誇りに思う
僕は沖縄が好きです。
そしてそれ以上に日本が好きです。
日本に生まれてよかったです。
この国を誇りに思います。
この国の先人や先人たちに智恵を与えてくれた諸外国の人達にも感謝の気持でいっぱいです。
なぜなら、こうした過去における大先輩方の活躍があったからこそ、平和で繁栄した日本があるのですから。
ところで、戦前の日本はよく強制労働を行ったとか略奪や破壊行為の後しかなかったとかありますが、そんなことをどうして信ずることができましょう。
台湾のおじいやおばあの中には今も日本語が使える人がいるのです。
またパラオという国の旗は日本の国旗を真似た形をしています。
マレーシアやインドネシアの人たちも日本に好意を持ってくれている人が多いことも知りました。
当時、イギリス軍やオランダ軍による
人権をはるかに無視した植民地支配を一掃したのが、
わが祖国、日本軍だったそうです。
「戦争」というのは一概に単なる殺人行為ではなく外交政策の延長上にあることを学びました。
そしてその政策の延長上にある戦争においても日本はアジア各地で白人支配からの独立と勤勉・努力をモットーとした教育、道路の整備などの面で国づくりにも大いに貢献したのです。
事実、今でもミャンマーの建国記念日には、日本の「軍艦マーチ」と「日本陸軍歩兵の歌」が使われるのだそうです。
日本の有事の時、国に命を捧げたい
日本人は大まかに言って自分の意見を強く主張する人はほとんどいません。周りの人達とあわせることを知っている民族だからです。
欧米人は日本人のこういった態度が好ましくないようですが、だから意見が合わなくなるのです。
本当に誰とでも言い争いをし、常に態度は好戦的です。だから利害関係が悪化するとすぐ力ずくで解決しようとするのです。戦争が起こる原因は誰が見てもどこにあったのか分かるのではありませんか。
今年で戦後六十二年になります。この間、日本はたった一度の戦争もありません。平和のお陰です。
スポーツ界では外国の人がかなり多く日本国籍を取得して日本人になっています。
そんな時僕はたまらなく誇りに思います。
もし僕なら日本を裏切ってよその国の人間になるなんてできないからです。
大好きなこの国に有事が起きた時、
その時はこの国のために命をかけて
いさぎよく散っていきたいです。
命を大切に思うことは誰でも同じです。
しかし、時にはその命をかけなければなしとげられないこともあるのです。
僕はあえて言います。
尊い命を投げ出してこの国をつくり守ってくれた人達を
悪く言う権利など誰にもないのだということを。
(たまき・○○○ 15歳 沖縄県南城市)
●Takashi
沖縄の新聞・テレビで取り上げる学生の殆どが、教師側から見て「良い子」ばかりで、このような立派な学生がいるとは驚きでした。
沖縄にも希望が湧いてきました!
英霊を悪く言う権利は誰にもない!と思う方は応援クリックお願いします。
英霊を悪く言う権利は誰にもない!と思う方は応援クリックお願いします。國民新聞の普及にご協力お願いします。








![戦友 [名もなき勇者たち]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G2AEAS7NL._SL160_.jpg)





