共産主義革命進む日本の社会
ベルリンの壁崩壊後、共産主義勢力は衰退し、我国でも社 共 両党は風前の灯に直面してゐる。
国民の保守色の強さの前に、階級闘争史観を訴へる共産革命は全く説得力はなく、国民は支持しない。
だが、共産・社会主義者はほくそ笑んでゐるのだ。
これ迄の赤旗をふつて
「万国労働者の団結」
「マルクス・レーニン主義万歳」
と叫んだり、暴力的、急進的なやり方は殆ど姿を消した。
現在の共産革命はまづ現状打破から始めようとする。
例へば、伝統、習慣、文化、宗教的情操心などをどんどん骨抜きにし、
国民の知らぬ内に社会制度を変へていくといふ穏やかな手法をとる。
今、あからさまに共産主義を前面に出さないで、
最終目的を達するといふ企みが巧みに進んでゐる。
その一つがジェンダーフリー(性差否定)思想の運動である。
「男女が協力してより良い社会を」
といふ単純な動機から男女共同参画基本法が制定された。
しかし、なんでもかんでも男女平等にし、一切の男女間の区別を撤廃させるとしてゐる。
本来、我国では男は社会で働き、女が家事、育児など家庭を守るといふ役割分担があり、男は男らしく、女は女らしくといふ美徳がある。
尤も、時代の変遷と共に職業婦人も増え、社会構造も変つてきたのは事実だ。
でも、男は男であり、女は女である。
文部科学省のパンフレットに
「男らしさ、女らしさを押し付けるような教育をしていませんか」
と書かれてゐる。
男児に男らしい名を、女児に女らしい名前をつけるのはいけない、
雛祭り、鯉のぼりさへも批判する。
「男女」といふ言ひ方は駄目、
「女男」と言へと。
基本法が成立する以前に、日教組は男女混合名簿を実施、次にインターセックス、所謂両性具有といふ明らかに生物学的に間違つてゐることを教へる。
日本政策研究センターの伊藤哲夫所長によると、
「日教組は両性具有を教へ、男、女といふ意識を壊していく。
性的欲望は人為的、社会的に作られたのであつて、家族と生殖に直結する男女性愛を正常とみる考へ方は、権力によつてつくられたものだから、生殖否定の性的欲望こそが正しく、
ゲイ、レズこそ正常と主張し、男女愛を否定し、
身体と快楽の二つに分解してしまつた」
と分析する。
その行きつく先が、フリーセックス、不純異性行為だ。
すると、妊娠しては困るので、避妊を教へる。
その過程で過激な性教育を施すことになる。
何も知らない小学生に、男女の人形を使つて性交のやり方を教へる。
しかも、「親にこの授業のことは言ふな」と釘をさす。
小冊子「ラブ&ボディ」が中学生に配られ、国会で問題になつたが、文科相は回収したいとしたが、所管の厚労省は回収を約束しなかつた。
教室といふ密室の中の授業について、小泉首相は驚き、石原都知事が実態調査を行ふと、
左翼教師等は
「教育への不当介入だ」
と言ひ妨害する。
この問題に熱心に取組む山谷えり子前衆院議員によると、
「欧米では、お宅の子供に、この教材を使ひますが、いいですか」
と確認し、親の教育権を大事にする。
我国の学校現場では、親の知らないところで、他人の子供に余計な性教育を押しつけてゐる。
この他、身体検査を男女一緒に行つたり、
騎馬戦も一緒にさせるなど、枚挙にいとまがない。
家庭・社会崩壊の次は共産主義社会の到来なのか。
山田惠久
●Takashi
昨日「“国内初”同性愛絵本発売!ゲイのペンギン家族が主人公」というニュースがありました。
レズビアンを公表した尾辻かな子(33)が同性愛を題材にした児童向け絵本の翻訳を手掛け、
「タンタンタンゴはパパふたり」を16日に発売するそうです。
おいおい!っと思っていたら、NHK教育テレビで4月28日(月)、29日にハートをつなごうという番組で、
ゲイ/レズビアン 第一弾!という特集をやるそうです。
そのHPには
ゲイって?レズビアンって??……と思ったあなた、必見です。
性同一性障害シリーズ時からリクエストの多かった企画がスタートします!!
子供がリクエストした?嘘をつくな!NHK!
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●Takashi
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