ゆとり教育責任者
在日のコリア国際学園の理事に
怪しい寺脇研氏
日本の子供の学力低下を招いた「ゆとり教育」の旗を振った寺脇研氏(55)は昨年十一月、文部科学省を退官し、
コリア国際学園(KIS)の理事に就任した。
KISは来年四月、在日朝鮮人の子弟を主な対象として、大阪府茨木市に中高一貫校として開校する。
朝鮮学校や民団系の民族学校は偏向した民族教育が嫌がられて生徒数が激減し、新しい民族教育をする学校が待望されている。
大学現役合格を目指すという。
カリキュラムは土曜も休まず、中学校で年間1400時間の授業数は、
学習指導要領の定める980時間より400時間も多い。
寺脇氏の唱える「ゆとり教育」とは正反対だ。
◇
渡海紀三朗文科柏は十一月二日、現行の学習指導要領が掲げる「ゆとり教育」について、「文科省の方も、理念を学校現場に充分伝え切れなかったことは反省しなければならない」と述べた。
文科相は
「考え方は間違っていなかったと思う」
と言及した上で、
「現場に出掛けて趣旨を徹底するなど、前回の反省を踏まえてやらなければならない」とした。
●Takashi
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