反日中国人が日本で授業
ジャーナリスト 安東 幹
日本の大学にはとんでもない教員が存在する。反日中国人教員である。彼らは、最高学府である大学に巣食い、反日授業を行い、反日活動を行い、反日学生を養成するのである。
彼らの給料は、国立であれば全額、私立であれば一部が我々日本人の血税で賄われている。我々の大切な血税が反日中国人教員のために使われるとは、許されないことである。今すぐ、彼らを日本の大学から追い出そう。彼らを放置しておくと、反日学生を増やし、反日中国人教員を増殖させる。一刻の猶予もない。
彼ら中国人教員は連絡を取り合って反日活動を展開している。中心となっている団体は、中日学術交流センターや日本華人教授会議である。
その反日中国人教員グループのリーダーが東洋学園大学の朱建栄(シュ・ケンエイ)教授である。彼は、中国共産党の代弁者である。
彼は、「新しい教科書をつくる会」がすぐれた歴史教科書を作成して学校での採択運動を繰り広げた平成十三年に、在日中国人教員を組織して「在日中国人教科書問題を考える会」を結成し、日本語版の書籍『「つくる会」の歴史教科書を斬る---在日中国人学者の視点から』を発行した。平成十三年三月三十一日に「考える会」は声明を発表し、「つくる会」の教科書を攻撃した。この声明には多数の実名を公表した在日中国人教員を含む百八人の在日の大学教員、研究所や企業の勤務者が名を連ねた。
朱建栄教授は書籍『「つくる会」の歴史教科書を斬る』の序文の中で 《中国では第一次教科書事件が起こるまで、南京大虐殺について「忘れよう」という政策誘導があり、関係史料の調査と整理、保存を何もしませんでした。しかし当時の日本国内ではその「忘れよう」とした努力を「裏づけのない虚構の現れ」と解釈する向きがあり、それが教科書の検定で「侵略」を「進出」に書き直す背景にもなったのです。そこで中国は一九八三年から南京大虐殺に関する調査研究に着手し、記念館を作り始めました》 と書くでたらめさである。
朱建栄はブログを開設している。問題だらけのプログであるがひとつだけ紹介する。
平成十七年十二月五日付のそれには、東シナ海で中国が勝手にガス田の開発を進めている問題について、日本がこれ以上
「中国のガス田開発」に干渉するのであれば、こちらも琉球を問題にするぞと書いている。
自分たちの日本から沖縄を奪いたいという領土拡張欲を日本の責任になすりつけるとは、まさに卑劣である。
朱建栄教授は岩波書店の名だたる反日雑誌「世界」の「世界論埋月評」に毎号論評している。
宮崎県立大学の王智新(ワン・チーシン)教授も名高い反日教授である。彼は「世界」の平成十七年十一月号に執筆し、中国では反日教育は行われていないなどと平気で書いている。また、過激な雑誌である「前夜」にも登場している。
王智新は講演活動も活発に行っている。平成十七年七月九日、東京で開催された討論会「徹底討論″反日″とはなにか。東アジア市民の対話」で高橋哲哉、徐京植(ソ・キョンシク)らとともにパネリストを務めている。王智新は講演で、「中国民衆の反日行動」が、日本で「暴動」や「騒擾」などと報道されていることに怒りを爆発させた。
王智新は人民日報日本語版の平成十七年四月二十五日付の投稿の中で、「日本では二十日、七三一部隊被害者が日本政府を相手に起こした訴訟で、原告敗訴の二審判決が下された。デモとの関連性を考える必要はないか」と指摘している。
彼らと並ぶ極悪反日中国人教員は、県立長崎シーボルト大学の兪彭年(ユ・ホウネン)教授である。彼も以前から反日活動を繰り広げている。彼が『「つくる会」の歴史教科書を斬る』に執筆したのはもちろんのこと、『8・15−軍備と国、反戦平和』という小さな反戦雑誌にまで寄稿している。
前述の書籍『「つくる会」の歴史教科書を斬る』の共同編集者に朱建栄教授と王智新教授とともに名を連ねているのが千葉商科大学の趙軍(チョウ・グン)教授である。反日デモが荒れ狂った平成十七年四月、朝日新聞に登場し、「歴史問題では(日本は)、教育の中で近現代史をしっかりと取り上げ、自らにとって恥ずかしいこと、不愉快なことも教えていくべきだ」と語っている。
関東学院大学の殷燕軍(イン・イェンジュン)教授は反日講演活動を各地で行っている。たとえば、平成十七年二月に日本政府に七三一部隊細菌戦の国家賠償を求める弁護団などが主催したイベントに参加し講演したり、大学で反日の講演を行っている。更に中国帰還者連絡会の雑誌に登場したり、雑誌「歴史学研究」に執筆するなど文筆活動も旺盛である。
東京女子大学の聶莉莉(ニエ・リリ)教授も活発に反日活動を繰り広げている。彼女は、日本政府に「細菌戦」や「重慶大爆撃」での国家賠償を求める裁判やイベントに積極的に参加し講演している。昨年十二月には『中国民衆の戦争記憶』を出版している。
法政大学の王敏(ワン・ミン)教授は朝日新聞など盛んにメディアに登場している。昨年十月に書籍『日中二〇〇〇年の不理解−異なる文化「基層」を探る』を出版したが、「中国で反日デモが起こった際、日本人が中国人に理解されないのは、日本人の判断基準が善悪や正義非正義ではなく、倫理道徳のない情緒主義だからである」と論ずる。日本人が明治維新で西洋文明を取り入れ、戦後、民主主義を取り入れるなど変わり身が早いことは、儒教道徳を守る中国人には理解できるはずがないとの主張である。中華思想丸出しの非礼な考え方である。
その他、愛知大学の馮昭奎(フウ・ショウケイ)客員教授、 山梨学院大学の熊達雲(ユウ・タツウン)教授、 城西大学の張紀潯(チョウ・キジン)教授、 武蔵野美術大学の廖赤陽(リョウ・セキヨウ)教授、 東海大学の葉千栄(イエ・チエンロン)教授、 早稲田大学社会学部の劉傑(リュウ・ジェ)教授、 学習院大学などいくつかの大学で教鞭をとる王瑞来(オウ・ズイライ)客員研究員、 浦和大学の沈潔(シン・ケツ)教授、長岡技術科学大学の李志東(リ・シトウ)助教授、 北海商科大学の蘇林(ソ・リン)助教授、 名古屋経済大学の李彩華(リ・サイカ)准教授、 慶應義塾大学の王雪萍 (オウ セツヘイ)助手ら多くの反日中国人教員が日本で反日のために蠢いている。
ここに挙げた反日中国人・韓国人教員は母国の大学を卒業した後、日本の大学・大学院で博士号を取得している。反日教員を育てる日本の大学とはいったい何なのであろうか。
●Takashi
こんな国ほかにあるんでしょうか・・・。
記事の内容にも腹が立ちましたが、私の場合新聞記事からPCへ入力中、出てこない漢字が多くて余計に頭に来てます。
※カッコ内の名前は、私が勝手に付け加えました。
コメントか応援の一票お願いします。








![戦友 [名もなき勇者たち]](http://images.amazon.com/images/P/4890632271.09.MZZZZZZZ.jpg)



