國民新聞 監視塔
自民党の「外国人材交流推進議員連盟」会長の中川秀直氏は六月七日、
五十年間で約一千万人の移民を受け入れる提言をした。
石原慎太郎氏も三月二十日の産経新聞で、
日本人は元々多国籍民族だから、人口減少に対処するのに
どんどん移民を受け入れても問題ないと主張した。
昔時は小さな船で荒海を越えて、長年月をかけて徐々に日本に渡ってきたので、
彼等は日本民族に同化されてきたわけである。
しかし、五十年間に一千万の外国人を受け入れたら、
日本に同化できる筈がない。
ドイツは一九五〇年代から、労働力不足を解消するために積極的に移民政策をとり、
ニ〇〇五年には中川氏の掲げる一千万人を越えた。
ドイツは9・11テロ以降は治安の悪化に反省して、国籍取得に当たって、
ドイツの歴史、文化等に関するテストを実施する方向に向かっている。
諜報機関もなく、スパイ防止法もない、
基本的国家の体を為していない日本で、これと同じことをすれば、
長野での聖火リレーの悪夢が日本中を震撼させることになる。
これを唱える中川秀直氏は売国行為に加担するものであり、
石原慎太郎氏は想像力が豊かな人物とは思えない。
人口減少に歯止めをかけ、しかも日本人の精神を浄化する、
一石二鳥の方策を提案したい。
占領中の昭和二十三年、日本民族を減らす為に制定された優生保護法は平成十二年に母体保護法と改正されたが、これは経済的理由でも
胎児を抹殺出来るものである。
戦後殺害された胎児は一億人と言われている。
堕胎は明らかに殺人である。
逃げ道のない子宮内で殺される
胎児の無念さは如何ばかりであろう。
既に、生命を授かっている胎児を殺害することを認めている母体保護法の替わりに、胎児保護法を制定すれば、
間違いなく人口減少に歯止めがかかる。
優生保護法は戦後日本の三大悪法の一つである。
有村治子参院議員が胎児保護に賛同しているが、
もっと多くの議員に目覚めて欲しい。
川久保 勲
●Takashi
1000万人移民推進派との議論で「対案を出せ」といわれたら、胎児保護法で反論しましょう!
中川秀直は「ABCホーム」の脱税事件との関係で早く捕まれ!
1000万人移民案反対!という方は応援クリックお願いします。
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●Takashi
てぃーだブログに第13回 自由主義史観研究会 全国大会の動画をアップしました。
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