第19135号 國民新聞 平成20年6月25日(水曜日)女権派が進める親子の引裂きDV防止法犠牲家族支援の会 代表 野牧 雅子この二カ月くらいの間に、「児童相談所に子供を取られた」という相談を五件受けた。「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)は、夫婦間のみでなく、児童虐待防止法との相乗効果で親子の関係も引き裂き、着実に家族破壊を実行している。以下、DV防止法犠牲家族支援の会(当会)が関わった事件を報告する。横須賀市在住の井口夫妻が喧嘩をした翌日、妻が市の相談窓口で勧められ警察に行き、さらに高校三年生の長女と共に市の子ども青少年支援課へも相談に行き、
ここで夫がDV加害者、ということになった。
次の日、妻は自宅で持病の内科的疾患で倒れ、救急治療のために長女と共に共済病院へ行った。
因った長女が支援課へ電話をすると、高一の長男と中二の次女を連れて来るようにと言われ、三名で行った。
午後、妻の容態が回復した頃、既に車が手配されており、言われるままに車に乗ると、
「シェルター小田原アペゼ」へ
説明もなく連行され、隔離された。
平成二十年四月二十三日の事である。
シェルターの生活では、現金、携帯電話などを預けさせられ、
逃亡を予防するためのセンサーなどで監視され、
外部への連絡も禁じられた。
職場への電話連絡ができないため、妻は派遣会社を解雇された。
ある日、管理者、神奈川県教委など十名位から、夫との別居・離婚、生活保護の受給などを勧められた。
加えて子供に会わせる条件として、アパートを借りる、転校させる事を要求された。
離婚闘争のため鎌田弁護士との面会日も設定された。
あまりに手早く離婚へのお膳立てが整えられ、薄気味悪くなった妻は
一刻も早く夫の元に帰る決心をしたという。
妻が夫の元に帰るチャンスを窺いながら生活している頃、夫から当会への相談があった。
さて、隔離されている妻は離婚と転校の条件を受け入れ、シェルター側の者に付き添われ、横浜でアパートの入居契約をし、その直後、付添人の監視の隙を見て夫に連絡、
夫妻は一緒に自宅へ逃げ戻った。
五月五日、子供の日。
夫妻は関係を修復し子供達を自宅へ連れ戻そうと話し合った。
妻が児童相談所(以下、児相)へ電話を掛けると、
「加害者(夫)の元にいる妻の所へは、
危険なので子供を返せない」
「なぜ逃げたのか」
「離婚しないのか」
等と言われた。
六日、海上自衛隊員の夫は妻に子供達の救出を託し、三カ月間の海上勤務のため佐世保へ出張。
七日、妻が横須賀市の児相へ行き、子供達の帰宅を要請し、子供達との面会を求めた。
児相職員三人が立ち会いの下、三十分の面会が許可された。
子供達は涙ながらに帰りたくないと話し、
時折職員達の方をちらりと見た。
なお、児相副所長高橋氏は妻に対し、
「あなたに私達は散々振り回されたのに、
そんなにすぐ返すわけないでしょう」
「どこに電話したって
私が駄目と言ったら駄目なのよ」
等、居丈高で感情的な暴言を吐いた。
妻が帰る時、一時保護決定通知書(「実父による虐待が疑われるため」と記されている文書)が渡された。
九日、妻が立ち会い無しの面会を要請すると、長女との面会が三十分のみ許可された。
この時、長女は「帰りたい」と明言したが、
児相の高橋副所長側は
「即断出来ない」
「子供たちは妻からも精神的な
虐待を受けている」
として、軟禁を継続する。
支援の会は十日より、横須賀市児相や横須賀市長への抗議・要請メール、電話、FAXをインターネット等を通じて一般に呼びかけた。
この事件が良識派の人々に与えた衝撃は強く、
抗議のメールや電話が殺到した。
十三日、妻が児相に呼び出された。
この時、長女と立ち会いなしの面接許可されたが、長女は
「児相の職員に
『簡単には帰れない』と言われた」と言う。
妻は当会幹事小菅清氏に携帯電話をかけ、小菅氏が直接娘を説得した。
説得が功を奏し、母親が帰った後、子供三人は児相職員に
「帰りたい」と強く要請。
児相側は妻に午後七時半に来るように連絡した。
児相側は子供達の様子を定期的に報告する事などを記した文書にサインするよう妻に言ったが、妻はこれを断り、
子供達は無事、無条件解放された。
児相側が監禁を解除する時は、両親が児相に子供の様子を定期的に報告したり、児相と面接したり、講習会を受けたりする誓約書を書かせられることがあり、これに捺印やサインをすると、子供が十八歳になるまで、両親の教育が児相に拘束されることとなり、親子の関係が不自然になる。児相が子供を隔離監禁したり、夫がDV加害者となったりすることにおいて、実際には基準がない。だから、日本の家族は現在、女権活動家に洗脳され、牛耳られた行政によって、何時でも家族破壊される危機状況に晒されているのだ。●Takashi
なぜ「帰りたい」と、すぐに言わなかったのか?シェルターで脅迫や洗脳があったのでは?
児相 猪助くんには本当のことを言うわ。もう少し遅かったら、あなたは死んでたはずよ。
猪助 なんで?
児相 猪お父さんはDV加害者に認定されたわ。失礼だけど、顔を見れば分かるわ。
そのせいで、猪子お母さんも頭がおかしくなってるし・・・。
猪助 でも・・・お家に帰りたいです。
児相 あら、殺されたいの?死にたいの?
猪助 そんな事はやらないと思います。
児相 やらないって・・・やられたらどうするの?
猪助くんは包丁で刺されても平気?ドンキのような物も大丈夫なの?驚きだわ〜。
死にたくなければ、「帰りたい」とは言っちゃ駄目!分かった?猪助 ・・・。
このような脅迫がないか、子供から話を聞いて手口を解明してほしい。
猪さん失礼しましたorz。
野牧代表のブログ
「のまりんの資料」によると、東京児相から「子供の入居費用を払って欲しい」とお金を請求してきたそうです。
勿論、野牧代表は「払う必要はない!」と仰っています。
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無条件解放万歳!